明月院

「あじさい寺」の名称でも親しまれる北鎌倉にある臨済宗建長寺派の禅刹。もともとは八代執権・北条時宗が創建した禅興寺内の小寺院だったが、明治初年頃に本体の禅興寺が廃寺となり明月院のみが残る形となった。

境内がアジサイ色に染まる梅雨の時期はもちろん、紅葉の時期も院内は大変美しく彩られ多くの観光客で賑わっています。「悟りの窓」とも呼ばれる本堂の丸窓から見える景色は非常に幻想的で、本堂前の枯山水とハナショウブの美しい後庭園は、明月院を訪れた際にはぜひ見ておきたい。

院内には月笑軒というお茶処も併設されており、抹茶や和菓子とともに北鎌倉の風情を贅沢に満喫することができます。

明月院のマップ、基本情報

マップ

基本情報

神奈川県鎌倉市山ノ内189

【6月】8:30~17:00
【通常時】9:00~16:00

無休

【金額の目安】〜499円

【6月】(大人)500円、(子供)300円
【通常時】300円均一
 ※6月と紅葉の時期は庭園特別拝観あり(別途500円)

JR横須賀線「北鎌倉駅」より徒歩10分

0467-24-3437
駐車場

駐車場はありません

明月院の口コミ

FRAME OUT 編集部
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別名あじさい寺と呼ばれる「明月院」は、6月は多くの観光客が訪れるシーズンです。今の季節にあじさいは見られないですが、梅が見頃を迎えていました。黄色いお花は蝋梅、桃色のお花は紅梅だそうです。この他にも、冬場は水仙や寒椿などが見られます。春は枝垂れ桜、秋は紅葉と年中通して楽しめるスポットだと実感しました。

FRAME OUT 編集部
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今から約850年前永暦元年(1160)に創建された明月院は、その歴史もさることながら、名称に“月”が含まれていることから、境内ではうさぎの置物や本物のうさぎにも出会うことができます。また、四季折々のお花を楽しんだり、リスや野鳥にも出会えるので、様々な楽しみ方ができる点もおすすめです。今の季節にはスイセン、ツバキ、ウメを、夏にはアジサイやハナショウブ、ヤマユリ等を楽しむことができます。須弥山をかたどり仏教観を表現した「枯山水庭園」や、「明月院やぐら」も見どころのひとつ。お仕事に疲れて、心静かにリラックスしたいときにまた訪れたいと思います。

FRAME OUT 編集部
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建長寺をあとにして次に目指すのは明月院。ここからは鎌倉街道を下っていきます。明月院通りという小道に入り5分ほど進むと、突き当りにひっそりと佇んでいるのが明月院です。駐輪場も入り口前の公衆電話の横にひっそりとあります。明月院は、境内の中が植物であふれていることが特徴で、季節ごとにがらりと表情を変える場所です。また、うさぎを飼育していたり、野生の鳥や小動物のためのエサ箱が設置してあったりするのが、明月院のユニークなところ。風情のある階段で本堂までのぼり参拝をすませて御朱印をいただきます。自然いっぱいで神秘的な雰囲気の場所でした。

FRAME OUT 編集部
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北鎌倉にある人気のお寺。明月院のアジサイは大変有名で、梅雨の時期になると観光客の方が大勢写真を撮っています。本堂の丸窓から見える景色も非常に印象的です。

FRAME OUT 編集部
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6月上旬〜下旬が見頃です。アジサイの時期は平日でも多くの人で賑わっています。
駅から行列ができているときもあるので、午前中の早めの時間に行くのがおすすめです!

明月院周辺の食事・観光スポット

マップ

食事・観光スポット

カレー
落ち着いた空間
座敷
オープンテラス
カフェ
オシャレな空間
落ち着いた空間
隠れ家
古民家
寿司
落ち着いた空間
座敷
景色がきれい
寺社
坐禅
アジサイ
紅葉
写経
寺社
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体験(その他)

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